鷲雁は雑記

クックドゥードゥーと鳴いたら花丸な日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

とりあえず

るーみゃ

「うほっ、いい男。食われないか?」

はいはい、阿部さん阿部さん。

なんとこんだけで4時間ほどかかりました。
ここくらいまでの作業なら下絵込みでも30分くらいでできないといけないだろうに……。
えーと、ゴミ取りに1時間かかって、色塗りに1時間かかって

……ああ、下絵に2時間か←最初に明確なビジョンがない証拠

なんと作業の遅い鷲雁よ、悔い改めなさい。

というわけで来年のトップ画像はこれになりそうです。
まだまだ塗らないといけませんけどね。

頑張って塗るぞー、おー。
スポンサーサイト
  1. 2007/12/31(月) 08:56:54|
  2. 雑記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

うっほい

メリークルシミマース!

使い古されたネタと共にお久しぶりと言いましょうかなんと言いましょうか。
そもそも明後日にゃぁ新年ですね、あっはっは。
今年は某聖地にも行かずにのんびり、と言うわけでもないんですけど。
やること多いのに手に付かないこのダラケ癖、どうにかなりませんかね、なりませんね、はい。

誰にともなく申し訳ない感じで放置されてましたが、またしばらく雑記くらい適当につけていこうかと思います。
三日も続かない坊主。せめて坊主やめたらすぐ毛が生えりゃいいんですけどね。
そんなわけにも行かない毛根たち。
あ、別にハゲじゃないです。気にしないでください。

しかし久しく東方から離れていたくせに東方サイトっぽくしてるのもいかがなものかと。
そろそろトップの絵も更新の時期ってことですかね。
ルーミアさんにはこのサイトにずっと陰おとしてもらって本当に助かってマス。
来年もよろしくお願いしマス。ずっとじめじめ日陰で生きていきマス。

と、まぁもう1つ重要でもないけどアレですかね、一応書いときましょうかね。

なんかねー、書きかけのSSほぼ全部逝ったっぽい


_| ̄|○<ヴァー


無事なのもあるけど……今の所一番大事なのが吹っ飛んだってのがさすがにショック。
調子のいい時ですら、3行書いては2行消すくらいの速度でしか進まないくせにこの仕打ち。
ノリと勢いが99%の書き方してる癖に、内容には無駄に拘ろうとしてたからもうね、消えると本当にそこまでの復元ができない。
自分で納得のいくものをノリと勢いで書こうとすると、こうなったとき大変だよと言う見本。

まぁ、また納得のいくまで創りなおすしかないですか。
実に一期一会という言葉が身にしみる。

で、まぁあの話は展開上どうしても暗くなる部分が避けられなくて、(かなり低速で進む)合間合間に書いてたものもあるのですが。
暇だったらみてやってください。


―――


 私は闇の中を彷徨っていた。
 もっともここは完全な闇、というわけではない。辺りは真っ暗、何も見えないにも関わらず、自分の姿だけははっきりと見えている。




──……一度手ヲだしャ、大人にナれぬ




 彷徨ってはいるのだが、歩いていても進んでいないような、止まっていても進んでいるような、そんな不思議な感覚。
 浮遊感とはまた違う。というか闇が特濃なせいか、なぜか変に重いのだ。
 唐突に理解する。彷徨うことをやめ、確固たる意思で私は止まった。
 なんて厚みを持たない世界。いや、そもそもここを厚みなどという物差しで測ろうとすること自体が間違い。
 
 そう、これは夢。私の夢なのだ。




──……二度手をダしゃ、病苦モ忘れル




 だから今耳に鳴り響いているこれも幻聴。夢という幻の中で聴く幻。幻に表裏があったのなら、案外この幻聴は現実のモノなのかもしれない。裏の裏は表なのだから。
 しかし、例えそうだとしても、今の私にはこの繰り返される幻が何を意味するかまではわからない。
 そこまで考えて、上も下も……右も左もわからないこの薄っぺらい狭間の世界で『空を見上げる』。
 私の身体から魂が、魂の欠片が、ゆらゆらと陽炎のように立ち昇っていく。
 身体が魂ごと融けていっているのか。はたまた解けていっているのか。
 結局今わかっているのは、これが嫌な夢だという事と……。




──……三度手をだシャ……




 薄気味悪い顔を浮かべて私の魂を手招いている、仄暗い月の存在だけだった。








 残ったのは私の頭。もう首から下はとけてしまった。もうすぐこの頭も陽炎となって、あの月に吸い込まれてしまうのだろう。
 そうなればこの夢に口を挟む機会はもうここでしかない。
 早く終われ、早く終われと、いま自分が考えつく全てで最大の呪詛をこめて呟く。



「ああ、なんて──」


「なんて──あれは──」







「憎らしい月なんだろう──────」




―――


気晴らしのこっちの方が鬱鬱としてるってのはどうなんでしょうね。
まぁこんなのも書きかけてますって事で。

ともかく生きてます。来年こそいっぱい鳴こうよ私、クックドゥードゥーと。
  1. 2007/12/30(日) 14:36:15|
  2. 雑記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。